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台湾で芸術的価値が高い二級古跡のパワースポット≪龍山寺≫を紹介します。

正式名称は「艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)」で、艋舺は現在の萬華地区を指し、台北発祥の地と言われています。

清時代に建てられた台北最古のお寺で、仏・儒・道教の神々様と龍が見所です。

龍山寺のご本尊は仏教の「観世音菩薩」ですが、奥の後殿には道教の航海守護女神である媽祖(まそ)、学問の神として文昌帝君(ぶんしょうていくん)、商業の神として関羽(かんう)など、道教、儒教の神や歴史上の人物も合わせて祀られています。

 

他にも強力な縁結びの効果があると伝われている月下老人、子宝、安産、子供の成長を守る神様註生娘娘などもおり、一度に色んな神様にお願いすることができます。

 

【台湾お寺の参拝の仕方】

  • 右側の門から入る(龍門入口)
  • お寺の本殿に入る前は、必ず手を洗う
  • 願い事がある場合、入り口でお菓子を買って赤い神様用のお皿にのせて机に置く(神様に願い事へのお礼で、お寺を一周回った後に持ち帰る)。
  • 参拝する時は、合掌両手を合わせて、神様に自分の名前・年齢・誕生日・住所点願い事を伝えます。
  • 告げた後は合掌したまんま3回礼をします。

入り口入ると右側に神様へのお菓子など販売してる所が見えます。今回買ったのは健康を祈れる台湾の壽麵であり、食べるの命が長くなれると伝われてます。

台湾ドル50元は日本円とすると約150円になり、中には三食入り✖️2パックのそばが入ってます。

 

 

 

 

お菓子、果物などを用意してお供えする時はこの赤いお皿の上にのせてから机に置く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【神様の参拝順番】

入り口に一番近い供物台の神様三寶佛:真ん中の「釋迦牟尼佛」から左右にいる「藥師佛」と「阿彌陀佛」

➡本殿の「観世音菩薩」

➡本殿前の天公炉(天空の神)

➡後殿に周り向かって右から文昌炉(学問、受験の神様

➡水仙炉(水を治める神)

➡媽祖炉(航海の守護神)

➡註生炉(子宝の神)

➡關帝炉(商業、お金の神)の順に回ります。

 

  • お守りを買ったら、是非とも香炉の前へ行き、時計回りに3回巡らせてください。

 

【御神籤(おみくじ)の引き方】

台湾のお寺で必ずある三日月形の筊杯(チャオベイ)を使って神様からの正確な回答を確認できます。

  • まず神様に挨拶をする。

筊杯(チャオベイ)を1セット(2個)胸の前に持ち、自分の氏名、住所、生年月日、願い事を神様に伝えます。

  • 筊杯を手中から地面に落とします。
  • 落ちた筊杯の陰面(平面)陽面(凸面)の組み合わせを見て、神様の心意が読めます。
  • 聖杯(陽と陰)➡️願い事が聞き入れられた
  • 笑杯(両面とも陰面)➡️願い事がはっきりしてないので、もう一度お願いしてください。
  • 怒杯(両面とも陽面)➡️神様に応じていただけないので、もう一度お願いしてください。

※聖杯が出るまで筊杯を落とし続けます。※3回までの制限付きという意見もあり。

  • 聖杯が出たら大きな筒に入った、木のおみくじを引いて、書いてある番号を覚えます。
  • その番号が正しい答えか確認する為、もう一度筊杯を落とします。
  • 聖杯が出たらそれが最終的な答えという意味です。横に設置してある木箱から同じ番号のおみくじの紙をとります。
  • 笑杯、怒杯がでたら①からやり直します。

神様のお言葉を理解したい人は、本殿横の「解籤所」にて、おみくじの解説を聞くこともできます。

 

また、日本語案内のご予約もできますので、行く前に電話で予約して下さい。

龍山寺のお守りは、出口の近くにあり、値段も25元(約75円)からととても良心的です。

入口の近くには、日本語・英語で参拝方法の説明があり、常時ボランティアの方も巡回していて丁寧に説明してくれるので、是非ともお気軽にお越しください。

 

 

 

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