台湾といえば、、

小龍包、牛肉麺、マンゴーかき氷

そしてタピオカミルクティー!!

今回は皆さんがよくご存知の台湾代表的な飲み物です。

台湾にもたくさんの種類の店舗が存在し、暑い常夏だけに

売れいきもよさそうです。

チェーン店から、個人経営の店まで様々で、

またまた種類も豊富のため、注文時にあれこれ迷ってしまいます。

様々なアレンジができるのが台湾ドリンクスタンドの面白いところです。

■タピオカとは

『キャッサバ』という芋の根からデンプンを取り

ブラジル語でタピオカと呼ぶそうです。

最初は台湾独特なものではなく、東アジアがヨーロッパの植民地だった頃に

ミルクティーを飲む習慣が伝わりました。

そのときはさつまいものデンプンで作った丸いお団子のようなものを

砂糖を加え冷たくし、夏の飲み物として愛されていました。

台湾では80年代に伝わり

台南の瀚林茶館や台中市の春水堂が

タピオカミルクティーを発祥させたとのことです。

(台湾WIKI参照)

■糖度(甘さ)

正常 (100%) 少糖(70%) 半糖(50%) 微糖(30%) 無糖(0%)

日本でのコーヒーの微糖や無糖と同じ表記です。

さすが同じ漢字圏なので伝わりますね~!

甘さは正常だと日本人の私は甘すぎるので

疲れているときは半糖、微糖を体調に合わあせて選びます。

■氷の量

多冰(氷多め) 正常(正常) 少冰(50%) 微冰(30%)去冰(0%)

台湾の女性はあまり冷たいものを取ることを気をつけていて

微冰(30%)去冰(0%) を選ぶ方も多いのです。

※これを上手に注文できたら、なんだか嬉しくなっちゃいますね♪

■日本では

いま日本では台湾のチェーンドリンクスタンド店が

オープンし連日の人気のようですね(友人談)

春水堂は以前からもありますが、

レストランのイメージが強いですね。

最近新宿でオープンした有名なCOCO都可は

台湾のドリンクスタンドのイメージのままです。

甘さや氷の多さを覚えて台湾に来られたら、

かっこよく!?注文してみてくださいね~♡

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