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九分の看板スポット-阿妹茶樓の3代目イケメンオーナーを独占インタビュー

あまり知られていない情報を一気公開!
平日でも多くの人が訪れ大混雑の九分、その魅力を代表する店は[阿妹茶樓]です
ノスタルジックな外観、美味しいお茶、素晴らしい眺め、多くの観光客を魅了し、九分を訪れる時絶対逃せない一大観光を紹介します。

九份の観光としてとても有名なスポットですので、阿妹茶樓と検索すると、関連する写真や記事は既にいっぱいあると思います
今回Finemakersは3代目オーナーを取材し、普段あまり報じられていない情報やエピソード等をQ&Aの形で皆様にお届けします。

Q:阿妹茶樓の名前の由来はなんですか?

A:二代目のオーナーである私の母の名前が「阿妹」といいます。元々鍛冶屋であった建物を二代目オーナーが28年前に茶芸館にリフォームしたので、店の名前を「阿妹茶樓」としました。

Q:赤提灯を採用するきっかけは?

A:母は元々舞踏家で美に対する意識が優れていました。台湾文化を代表するものを探している際にある映画からヒントを得ました。昔から台湾人は結婚などの慶事の際やお寺のお祭りの際に必ず赤提灯を灯しています。また夜の黒に赤色でアクセントをつけると美しさが更に際立ちますので、赤提灯を使う事にしました。これは大正解で、現在では 九份といえば赤提灯の風景と言っても過言ではない程のものになっております。私自身も母のセンスに脱帽です。

Q:なぜあの異様なお面が飾られているのですか?

A:三つのお面に対して、お客様より「怖い」「怪しい」と言った様々なご意見を頂いています(笑)また「カオナシ(ジブリ映画千と千尋の神隠しに出てくるキャラクター)をモチーフにしたものではないか」ともよく言われます。しかし実はこの三つのお面は「千と千尋の神隠し」の映画より前に母がドイツ旅行の際に見つけ購入した物です。芸術性あふれる作品に母は一目惚れしたようです。店に飾ると、九份の幻想的な風景をに合い、さらにこの異様な雰囲気がお客様の目に留まり、意外な宣伝効果を果たしています。

Q:茶菓子のセレクトについて教えてください

A:いまお茶セットにつけている茶菓子は、たくさんの台湾菓子から厳選したものです。まずお茶の渋みには甘いものが合います。そしてお茶の香ばしさをより一層引き立ててくれます。一番人気なのは緑豆ケーキです。形と食感は日本の伝統的な和菓子「落雁」に似ていると言われています。また程よい甘さと酸っぱさがクセになる、「奶梅」という粉砂糖をまぶした梅のお菓子も人気の一品です。お土産として買われる観光客の方もたくさんいらっしゃいます。

Q:将来のビジョンを教えてください

A:先代の経営理念、行き届いたサービスを今後も守り続けたいと思います。また様々な国からのお客様が増えているので、スタッフの語学教育を更に指導していきたいです。いま殆どのスタッフは日本語での接客を行うことができますので、日本からのお客様にとって安心して、ゆっくりと台湾のお茶を体験ができる場所だと思います。さらに今後は、台湾文化を世界中のより多くの人々に知って触れて頂けるようにネット通販も計画しています。阿妹茶樓を訪れる方々皆様が、楽しく感動的なひとときを満喫できるよう、スタッフ一同で今後より一層努力して参る所存です。

取材中、3代目オーナーの気配り、てきぱきとした指示、行動にとても 感心しました。これからの阿妹茶樓はますます輝くと思います

皆様も是非九分にお越しの際はに足を運んでみてください。

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