0 Items
! このサイトの為替レート値段はご参考価格です、実際の当日の取引レートではありませんご了承ください。

台湾果物編-釈迦

台湾の冬シーズンの果物といえば、まず挙げられるのは「釈迦」です。

主に台湾東部の台東で栽培され、年に2回の収穫期があり、店頭に並ぶのが大体8月~2月頃です

 

■名前の由来

写真の通り表面がぼこぼことしていて、その形がお釈迦様の頭(螺髪の形)を思わせるため、「釈迦」と名付けられたそうです。因みに台湾では「釈迦」と呼んで、日本では“釈迦頭(しゃかとう)”や“バンレイシ”と呼ばれています。

■食べ方

食べごろの判断は二つあります。

一つは柔らかさ(ただし店頭で確かめると店員さんに怒られる可能性があります。何故なら釈迦は大変傷みやすいからです。)、もう一つは写真の右側のように溝がくっきりしているかどうかです。くっきりしているほうがもうすぐ熟成するとのサインです。

現地の人が大体固いのを買って、家で3-4日間置き、熟すのを待ちます。その際、絶対に冷蔵庫に入れてはいけません!

早く食べたいなら新聞紙で包んで置くことをお勧めします。
柔らかくなったら、手で二つを割って、一粒一粒の白い果肉を食べてます。黒い種が入っているますが、それは食べられません。

■食感

ねっとりとしたクリーミーな食感、甘くて非常に美味しいです。

日本ではあまり見られない不思議な果物ですが、台湾に遊びに来たら是非怖らずに試してみてください!

カート